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焼尽の風/Searing Wind

提供: MTG Wiki
Searing Wind / 焼尽の風 (8)(赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。焼尽の風はそれに10点のダメージを与える。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

赤の風は豪快な10点火力。パーマネントをここまでハデに焼く必要はあまりないので、基本的に対戦相手を対象に撃つものと考えてよい。

使い勝手ではコストの調整が効くX火力に劣るが、そのぶん多少マナ・コストは割安で済むので、Forkでも合わせてさっさとゲームエンドなんていうこともできないことはない。インスタントであるため相手の終了ステップなどに隙を衝いて使えるのも利点。ただし隙を衝いたと思ったら誤った指図/Misdirectionが待っていた、というのもよくある話。

一応ステロイド系のデッキで使われないこともなかったが、その後登場したウルザの激怒/Urza's Rageに完全にお株を奪われる形となった。

昇天の第一の風は鍛錬する者の風なり。不純なるものを焼き尽くす風なり。

― 輝かしきケルドの書

関連カード

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サイクル

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プロフェシーの風サイクル。9マナと非常に重い呪文ではあるが、マナ・コストに見合って効果は大きい。

脚注

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参考

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